【法政研】沖縄法政研究所フォーラム第17回シンポジウム 「『日米地位協定と基地公害 「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて』をめぐって ―法的、歴史的、政治的視点からの検討―」を開催します。

  沖縄法政研究所フォーラム第17回シンポジウム
 
『日米地位協定と基地公害
  「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて』をめぐって
―法的、歴史的、政治的視点からの検討―



 
基調講演ジョン・ミッチェル ジャーナリスト・沖縄タイムス特約通信員
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Freedom of Press Lifetime Achievement Award
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(日本外国特派員協会「報道の自由・報道功労賞」受賞)
□□□□□□明治学院大学国際平和研究所研究員・ 
東京工業大学非常勤講師
□□□□□□著書に『追跡・沖縄の枯れ葉剤―埋もれた戦争犯罪を掘り起こす』(高文研、2014年)
 

■パネルディスカッション
□□□司会・パネリスト
□□□照屋寛之 沖縄法政研究所所員/沖縄国際大学法学部教授(政治学・行政学)
□□パネリスト
□□□比屋定泰治 所員/法学部教授(国際法)
□□□野添文彬  所員/法学部准教授(国際政治・日本外交史・日米関係)
□□□柴田優人  所員/法学部講師(行政法・環境法)

■日 時:12月15日(土) 14:00〜17:00
■場 所:沖縄国際大学3号館 2階 203教室
■参加無料/事前申込み不要
■手話通訳あり 


■フォーラム概要
 ジョン・ミッチェル氏は、米国「情報の自由法」による公文書公開から、米軍による沖縄での環境汚染の実態を追跡してきた。
氏が今年、岩波書店から出版した本書は、ベトナム戦争期の枯葉剤を扱った前著から、戦後全体に範囲を広げたこれまでの調査結果の報告である。その内容を、沖縄の戦後政治、国際法、外交史、環境法の視点から検討し、本書の意義、今後の展開等を議論したい。

■主 催 沖縄国際大学総合研究機構 沖縄法政研究所
■後   援 沖縄タイムス社

※基調講演は日本語で発表されます。
※パネルディスカッションは逐語通訳があります。



■問い合わせ 
沖縄国際大学総合研究機構沖縄法政研究所 
研究支援助手 親川
TEL  098-892-1111(内線6119)または098-893-7967(直通)
E-Mail oilpchr@okiu.ac.jp
 

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