【法政研】第41回講演会「刑事弁護が社会を変える −GPS捜査違法事件を中心に−」を開催しました。

 沖縄法政研究所では、10月27日(土)に第41回講演会「刑事弁護が社会を変える −GPS捜査違法事件を中心に−」を開催しました。
 本講演会は、沖縄弁護士会様のご後援をいただき、また、沖縄聴覚障害者情報センター様のご協力のもと手話通訳つきで開催致しました。
 約130名の方々がご参加くださいました。お忙しいなか、ご参加いただきありがとうございました。


      
   開会挨拶  佐藤学 沖縄法政研究所所長                             講師   弁護士 亀石倫子先生

          
   進行  中野正剛 沖縄法政研究所所員                  (後援)沖縄弁護士会 副会長 弁護士 金高望先生
                                                                                    


    
閉会挨拶  平剛 沖縄法政研究所副所長



■アンケートから

・大変興味深く拝聴しました。あっという間の2時間でした。弁護士の地味な活動の積み重ねの上に裁判ってあるんだと思いました。また、裁判を通じ社会を知ることになる事を実感しました。(女性・60代以上・自営業)

・実体験に基づく話はとても興味深かった。憲法の理念(自由権や人権)が裁判でどのように生かされているか知ることができた。(男性・60代以上)

・大変、参考になった。どのような刑事事件でも憲法的側面からどう考えるかが重要だということがわかった。またどのような事件であれ、様々な側面から見ることで考えることがいかに大事かということを改めて考えさせられた。(男性・30代・市議会議員)
 
・先例の無い裁判に若い弁護団5人で、国民のプライバシーを国の権力から守る姿を聞きとても感銘を受けた。(男性・10代・学生)
 
・この事件について、ニュースでしか聞いたことがなく、どのような内容であったか知らなかった。当事者である人に、こうして経緯を聞けると、ニュースや新聞で得られる情報がほんの一面的な情報だと感じた。(女性・20代・学生)
 
・刑事弁護でのクラウドファンディングの利用や、SNS等での外部へのアピールなど、
若い力だからこそ思いつく発想や行動力に驚いた。(男性・20代・学生)
 
・GPS捜査判決について詳しくその背景、弁護活動内容をお話して頂いて、とても刑事弁護に興味を持ちました。司法試験受験生ですが、勉強へのモチベーションも上がりました。(女性・20代・法科大学院修了生)

 
ご意見・ご感想をお寄せいただきありがとうございました。
 
 
 

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