【法政研】第12回シンポジウム「議会改革をめざして part2」を開催しました。


 沖縄法政研究所では、2014(平成26)2月1日(土)に、第12回シンポジウム「議会改革をめざしてpart2―議会改革をどう進めるか―」を開催しました。

本研究所の前津榮健所員・法学部教授(行政法)が「議会改革に関するアンケート調査結果分析報告」と題して、基調報告を行いました。つづいて、パネリスト報告では、議員の立場から前泊美紀氏(自治体学会沖縄地域フォーラム会員/那覇市議会議員)が「市民とともに歩む議会へ!―那覇市議会の挑戦―」、照屋仁士氏(南風原町議会議員)が「町民に身近な議会へ」と題して報告し、議会事務局の立場から島袋庄一氏(元那覇市議会事務局長・那覇市役所職員)が「復帰後の議会改革への取り組み―那覇市議会の例―」について紹介しました。市民の立場から末広尚希氏(ティンパウホールディングス株式会社代表取締役社長・私立ライオンの子保育園園長)が「我が事として考えたい『議会のあり方』の視点から」について、ご自身の経験から提言を行いました。パネルディスカッションは、自治体学会沖縄地域フォーラム会員の小橋川清弘氏(読谷村役場職員)がコーディネーターをつとめました。

参加された方々より、「有識者、議員、議会事務局、市民というそれぞれの立場からの報告を聞くことができて有意義であった」「基調報告の議会改革アンケート調査結果は参考になった」「地域に根ざした議会はどうあるべきか、改めて考えさせられた」等のご感想をいただきました。

                    





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