【法政研】写真・パネル展「普天間基地問題の一断面」オープニングセレモニーを開催しました。


8月13日、午後1時より写真・パネル展「普天間基地問題の一断面」のオープニングセレモニーを開催しました。
オープニングセレモニーでは照屋寛之所長が開催趣旨を説明し、続いて宮城政一氏(字宜野湾郷友会会長)、仲村清氏(宜野湾区自治会長)、豊濱光輝氏(NPO法人石川・宮森630会会長)から来賓のご挨拶をいただきました。最後に本学の大城保学長が挨拶しました。

今回の写真・パネル展は、普天間基地建設以前の地域の在り様、基地建設過程、米軍ヘリコプターCH-53D墜落事件等を写真・パネルで展示しています。
普天間基地は何もなかった土地に建設され、沖縄の人びとが「仕事めあて」「金めあて」で基地の周辺に住み着いたという言説がインターネット上でひろがっています。普天間基地建設以前の集落の様子をぜひご覧ください。

写真・パネル展は、8月13日(火)〜8月17日(土)17:00まで、沖縄国際大学5号館3階で行っています。
また、8月17日(土)14:00からは、5号館305教室にてシンポジウム「徹底検証 普天間基地問題」を開催致します。
多数の方々のご来場をお待ちしております。




  

  

 

 

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