第45回研究会『戦後沖縄思想史の一断面-復帰前夜を中心にして-』

 2013(平成25)年3月12日(火)、芝田秀幹所員が第45回研究会で、共同研究「戦後思想史」の中間報告を行いました。コメンテーターは共同研究者である稲福日出夫所員がつとめました。
 芝田所員は、「戦後沖縄思想史の一断面―復帰前夜を中心にして―」と題して、復帰前夜の思想状況を概観し、それを踏まえた上で、地元沖縄における新左翼の、さらには本土に渡った沖縄出身学生を中心とした新左翼運動の生成と展開が報告されました
沖縄出身者が、当時、本土の既成政党とどう関わり、また本土で発生した新左翼運動の影響を受け、思索していった戦後沖縄思想史の一断面を、それぞれの機関誌や会報等も読み込んだうえで紹介した研究会でした。
今回の研究会は、研究の途上ということもあって、参加者を所員に限った研究会でした。


  



 

沖縄法政研究所第45回研究会
  テーマ :「戦後沖縄思想史の一断面―復帰前夜を中心にして―」
 報告者 : 芝田秀幹 所員
  司 会 : 稲福日出夫 所員
  日 時 : 2013(平成25)年3月12日(火)13:30〜15:14
  場 所 : 沖縄国際大学13号館1階会議室



 


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