第40回研究会「産業財産権の役割とその活用方法-沖縄県内の事例を中心に-」

 沖縄法政研究所では、2012(平成24)730()に、本研究所特別研究員であり、弁理士の大久保秀人氏を報告者に迎え、第40回研究会「産業財産権の役割とその活用方法−沖縄県内の事例を中心に−」を開催しました。

はじめに産業財産権の概要と役割、活用方法等の概観を説明された後、沖縄県内の出願状況、活用事例について報告が行われました。
  また中国の現状についても、図表を用い、分かりやすく紹介していただきました。
   報告後は質疑応答が行われ、サブマリン特許、パテント・エンフォーサー、地域団体商標制度等についての質問がありました。
  参加者からは「産業財産権について非常に勉強になった。」「世界の動向から県内事例まで網羅して全体像がよくつかめた。」「産業財産権が権利保護・行使だけでなく、権利侵害を防ぐ役割があることが理解できた。国際市場に進出していく上でも重要な役割を持っていることがわかった。」等の感想が寄せられました。



     

 
沖縄法政研究所第40回研究会
  テーマ :
「産業財産権の役割とその活用方法−沖縄県内の事例を中心に−」
 報告者 : 大久保秀人氏(弁理士、特別研究員)
  司 会 : 徳永賢治 所員
  日 時 : 2012(平成24)年7月30日(月)16:50〜18:40
  場 所 : 沖縄国際大学13号館1階会議室

2012年7月31日

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