沖縄法政研究 第9号

■論説
大買収時代の到来 −敵対的TOBは悪か− (山城将美)
アメリカのハンセン病差別問題研究 −『カーヴィルの記憶』から−(森川恭剛)                                            労働審判制度の制定・施行とその課題(井村真己)
バイオマスアイランド構想 −エネルギーの地産地消のために−(兼平裕子)                                                                                       

■研究ノート
H.L.Aハートの法哲学 (徳永賢治)
佐喜眞興英はメイン(Henry S.Maine)をどう読んだのか −『女人政治考』へ寄せた中川善之助の書評を手がかりに−(稲福日出夫)

■判例研究
那覇地裁沖縄支部平成16年11月18日判決 −沖縄県内で発生した成りすましによる登記申請事件について− (田中 稔)
東京地裁平成17年3月17日判決 −第一審判決前にされた損害賠償債務の一部の提供・供託の効果− (田中 稔)


■資料
沖縄法政研究所・第6回シンポジウム「近隣諸国から見た日本国憲法改正の動き」 〔パネリスト〕閔 炳老、張 集歓、蕭 淑芬、井端正幸、屋良栄作〔コーディネーター〕伊志嶺恵徹                                     第7回講演会「沖縄電子手形実証実験と沖縄発のIT立法」大野祐輔
第8回講演会「あまりに違う日・伊の米軍基地事情」屋良朝博

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