第6回公開シンポジウム「近隣諸国から見た日本国憲法改正の動き」

パネルディスカッションの様子

聴講席の様子



■テーマ

「近隣諸国から見た日本国憲法改正の動き」

■日時
 2006年6月29日(木)

■基調講演
 「朝鮮半島の平和と日本国憲法の改正問題」
閔 炳老(韓国・全南大学法科大学助教授)
「マカオで日本語を学んでいる学生の対日意識」
張 集歓(マカオ大学日本研究センター専任講師)
「新しい人権の発展の相違−日台比較−」
蕭 淑芬(台湾・東海大学社会科学院法律学科助理教授)

■パネリスト
井端正幸(沖縄法政研究所所員・沖縄国際大学法学部教授)
閔 炳老(韓国・全南大学法科大学助教授)
張 集歓(マカオ大学日本研究センター専任講師)
蕭 淑芬(台湾・東海大学社会科学院法律学科助理教授)
屋良栄作(那覇市議会議員)

■コーディネーター
 伊志嶺恵徹(沖縄法政研究所所員・沖縄国際大学法学部教授) 

■司会
大山盛義(沖縄法政研究所専任所員・沖縄国際大学法学部助教授)

■主催
 沖縄国際大学・沖縄法政研究所

■コメント
 今、日本は重要な岐路に立っています。憲法は国家の基本的な在り方を定める法です。憲法「改正」論議は将来の日本がどのような国家として存立していくのかを問うことに他なりません。
沖縄法政研究所では、今後の憲法「改正」論議の一つの判断材料として役立てていただくために、今回上記のテーマでシンポジウムを開催することにしました。日本の憲法を研究し、この問題に深い関心を寄せる気鋭の学者を韓国・中国・台湾からそれぞれお招きし、現在の日本国憲法「改正」の動きが近隣諸国にとってはどのような意味を持っているのか、日本国憲法「改正」について講演とパネル・ディスカッションを行います。
「平和憲法」の日本に「復帰」してから
34年、現在でも広大な米軍基地が存在し、住宅密集地上空を米軍ヘリが飛び交い、さらに米軍再編の中で新たな米軍基地の建設が企図されている沖縄の地で、近隣諸国の観点から再度「憲法」を考えることは意義深いと思われます。


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