第5回公開シンポジウム「日米安保とは何か-米軍ヘリ沖国大墜落事件から考える-」

講師:明田川 融氏

パネルディスカッションの様子



■テーマ

日米安保とは何か −米軍ヘリ沖国大墜落事件から考える−

■日時
 2004年11月12日(金)

■基調講演
 「地位協定改定問題にみる沖縄・安保」/明田川 融(法政大学講師)

■パネリスト
明田川 融(法政大学講師)
佐藤 学(沖縄法政研究所所員・沖縄国際大学教授)
照屋寛之(沖縄法政研究所所員・沖縄国際大学助教授)
吉次公介(沖縄法政研究所所員・沖縄国際大学助教授)

■司会
小西由浩(沖縄法政研究所副所長・沖縄国際大学教授)

■主催
 沖縄国際大学・沖縄法政研究所

■コメント
 ―日米地位協定、普天間移設、日米両政府の対応― ”日米安保とは何か”を問わない限り、米軍ヘリ沖国大墜落事件は決して理解できない。今回のシンポジウムでは、日本側の警察権等をめぐって様々な問題が指摘されている地位協定に焦点をあてる。なぜ、日米両政府は”運用改善”こだわり続けるのか。また、この問題にどう向き合うべきか。地位協定研究の第一人者が、最新の研究成果を踏まえて、今回の事件から日米安保の核心に迫る。


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