第4回公開シンポジウム「会社法制の現代化−商法が大きく変わる−」

シンポジウムのもよう1

シンポジウムのもよう2



■テーマ
会社法制の現代化 −商法が大きく変わる−

■日時
2004年5月14日(金)

■パネリスト
「会社法制の現代化と会社区分立法」/酒巻俊雄(山梨学院大学教授・早稲田大学名誉教授)
「会社の計算をめぐる近時の商法改正」/尾崎安央(早稲田大学教授)

■コーディネーター
山城将美(沖縄法政研究所所員・沖縄国際大学教授)

■主催
沖縄国際大学沖縄法政研究所

■後援
沖縄弁護士会・沖縄県司法書士会・沖縄税理士会・沖縄県生産性本部・沖縄県経営者協会

■コメント
商法(会社法)の改正点は多岐にわたっています。今時の改正は、過去の度重なる改正の全体的な整合を図り、現代社会により一層対応したものに改善するために、改めて体系的にその全面的な見直しを行おうとするものです。特に、現在カタカナで表記されている商法をひらがな口語体に直し、有限会社法・商法判例法を会社法中に合体させるなど、抜本改正となります。譲渡制限会社や有限会社の多い本件においても、新商法の全体像を把握しておくことが重要であると考えます。


サイト内検索

沖縄法政研究所
運営/お問い合わせ先
沖縄国際大学
教務部研究支援課
TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937

ページの先頭へ戻る