第2回公開シンポジウム「情報公開とまちづくり−情報の共有化をめざして−」

講師:朝崎 咿氏、黒島 健氏

第2回公開シンポジウムのもよう



■テーマ

情報公開とまちづくり −情報の共有化をめざして−

■日時
 2002(平成14)年10月23日(水)

■パネリスト
 「情報共有化の意義と課題」/前津榮健(沖縄法政研究所所員・沖縄国際大学教授)
「浦添市の運用状況と課題」/朝崎?(沖縄法政研究所特別研究員・浦添市総務部市政情報室室長)
「石垣市の情報公開制度スタート −情報公開は市民参加の前提」/黒島健(石垣市教育委員会教育部長)
「石垣市情報公開制度運営審議会委員として」/大田守宣(司法書士)

■コーディネーター
照屋寛之(沖縄法政研究所所員・沖縄国際大学助教授)

■主催
沖縄国際大学沖縄法政研究所・八重山市長会

■後援
八重山毎日新聞社・八重山日報社・石垣ケーブルテレビ株式会社

■コメント
 国の情報公開法も昨年施行され、わが国も本格的な情報公開時代を迎えました。また、地方分権の推進に伴い、地方自治体には、自己決定、自己責任、説明責任が求められています。情報公開制度は、民主主義国家の標準装備であり、分権化時代においてはより不可欠な制度です。これからのまちづくりを推進するには、住民に情報が積極的に公開されるとともに情報の共有化を図る必要があり、そのためにも情報公開制度は不可欠なものです。石垣市は2001年12月議会で情報公開条例を制定し、今年4月1日から情報公開制度をスタートさせました。石垣市の制度のしくみ、特徴、活用の仕方について理解を深め、また、県内で現在最も情報公開請求が多く、対応の充実した浦添市の事例等を通して、住民主体のまちづくりに向けた情報公開・情報の共有のあり方について共に考えることを目的としてシンポジウムを開催します。


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