第28回講演会「ジャーナリズムの現場から−沖縄の社会を切り開く視座−」

第28回講演会

■テーマ:「ジャーナリズムの現場から−沖縄の社会を切り開く視座−」
■講師:幸地 光男 氏(元・琉球新報記者)
■日時:2010年6月2日(水) 午後1時00分〜2時30分

 
  
 1972年に沖縄が「本土」に復帰してから、およそ40年近くの歳月が経過しました。基地問題や開発による環境破壊など復帰当時と変わらぬ諸問題を現在も抱えています。しかし昨今、普天間基地問題や泡瀬干潟埋め立て問題など沖縄を取り巻く諸問題が、日本全体に関わる問題として受け止められ、全国的に報道され関心を集めています。沖縄は今まさに諸問題の解決に向けて転換期を迎えようとしています。
 ご存じの通り、地元マスコミでは全国的に関心を集める以前より、これら沖縄を取り巻く諸問題を県民目線に立って取材してきました。講師自身も琉球新報の記者として、長年にわたり現場を見てきました。沖縄の社会が転換期を迎えようとしている現在、本講演を通して報道の現場から見えてきたものを学生・市民の皆様と共有し、沖縄社会の変革への一助となればと考えています

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